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幼児期から英語教育始めるメリット

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英語は幼児期から!学び方のポイント

子どもの成長に合わせたレッスンを受ける

 

英会話学習は、母語と英語の区別なく、言葉を素直に受け入れられる幼い時期から始めるのがオススメです。
子どもの耳と口はとても柔軟で、聞いた音を忠実に再現することができるので、自然な発音を身に付けることができます。

ネイティブの英語を聞き取り、きれいな発音ができるようになったり、早く始めることで吸収する英語の量が増え、英語で会話できる能力を伸ばしていくことができます。

ただし、子どもは年齢により学ぶスピードが異なります。
英語を楽しみ、好きになるような働きかけをすることが大切で、個々の成長に応じた学習を心がける必要があります。

 

子どもの「耳」と「口」を大いに働かせ言語回路育成を促す

 

英語学習の中でも、特に「聞く」と「話す」といった技能は、幼児期に身に付きやすいことが分かっています。

生まれたばかりの赤ちゃんの脳細胞の数は140億個あると言われています。
この脳細胞は使われないと1年で1億個ずつ減っていきます。

言語能力は、言葉を聞いたり、話したりすることでその脳細胞が刺激を受けて言語を処理する回路を形成していきます。
幼児期に、日本語と英語の両方の言語に触れておくと2つの言語回路を発達させることができます。

元々日本語は英語と比べると音の数が少ない言語です。
ひらがなの「あ」の読み方は、1つだけですが、例えば英語で”A”で始まる単語の”apple”、”April”、”area”は全て”A”の発音が違います。
そして、英語には日本語にはない子音も存在します。

幼児期にたくさんの英語に触れておくと、英語の音を聞き分ける能力が発達し、英語の聞き取りや発音ができるようになります。
日本人にとって難しい”r”と”l”、”s”と”th”の音の違いが分からないということも減っていくでしょう。

また幼児は言語の種類や数に関わらず、さまざまな言葉を素直に取り入れて、聞いた通りにまねをできる特性を持っています。
幼児期は、無意識のうちに言語を耳から聞いたままインプットして、口から出すことを繰り返し、言語を習得できる時期なのです。
両親の母語が違う子どもがバイリンガルに育つのも、子どもにこの特性があるからです。

英語と日本語の言語環境を与えたとき、その条件に無意識、機械的に対応できるようになることを「条件学習能力」と呼んでいます。
それに対して、言語を概念や理屈でとらえて学習しようとする能力を「概念学習能力」と言います。

10歳までは「条件学習能力」の方が優れているので、この時期にたくさん耳で聞いて、話すレッスンを中心に英語を学習すれば、英語の基礎をしっかりと築くことができます。

 

コミュニケーションを意識したレッスンを取り入れると定着につながる

 

子どもが英会話を習うとき、スクールで行われるレッスンは、英語で歌を歌う、絵を見せながら英単語を覚えるといった内容が多くなります。
楽しく遊びながら英語に親しむことも大切ですが、これに加えて会話中心のコミュニケーションのレッスンも必要です。

「フレーズを覚える」「英語を使って親子でおしゃべりをする」「友達を英語で紹介する」「ある話題について英語で話し合う」など、子どもが自ら考えて英語を話すような時間がレッスン中にあれば英語が定着しやすくなります。

 

早く始めて長く続ける

 

「継続は力なり」という言葉もあるように、早く始めた英会話学習は長く続けることによってその土台(どだい)が強固なものになっていきます。

コミュニケーションツールとしての英語は、短期間で詰め込んでもうまく使いこなせるようにはなりません。
時間をかけて勉強し、実際に使う練習を繰り返すことで、自分の体にしみ込んでいくものです。
そのため、早い時期からスタートして長く英語に接していくことが大切です。

言語習得能力が高い子どものころから学習を始めると、ネイティブの英語を聞き取るリスニング力や正しい発音やイントネーションで話すスピーキング力などが自然に身に付きます。
長い時間をかけて英語学習をしていれば、使いこなせる語彙(ごい)の量も多くなります。

自意識が強くなる9歳を過ぎるころから学ぶと「発音が下手だから、笑われたらどうしよう」「表情やしぐさは恥ずかしくてまねできないなぁ」など、頭で考えてしまいます。
幼児期の子どもは恥ずかしがることがなく、耳から聞いた英語をそのまま素直に口に出すことができるのも大きなメリットです。

子どものときから始める英語学習の目的は、中学校や高校の英語のテストで良い成績を取ることではなく、子どもが楽しみながら英語を学び、英語を通じてさまざまな経験を積み重ねることです。
そのような学習環境を心がけて土台作りをしておくことで、子どもが「もっと英語を勉強したい」と思う気持ちを育むことができます。

 

取り巻く環境の変化

英語教育がこれまで以上に重要になってきています。

  • 大学入試

2021年度:大学入試改革の実施
「大学入学共通テスト」で、リスニングの比重が圧倒的に高くなる。


  • 高校入試

2021年度:都立高校入試の変化
都立高校入試から英語で「話す」力を測るスピーキングテストが導入予定。


  • 小学校

2020年度:5・6年生に英語を正規科目として評価(週2コマ、年間70時間)
3・4年生に英語を外国語活動として導入。(成績評価なし)

もっと知りたい、お勧めの読書:ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語――わが子の語学力のために親ができること全て! (日本語)

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